張り子のお面をつくる①

先日, デザインフェスタ54に行ってきました。
初めてのデザフェスで, 会場の広さに圧倒されつつ, たくさんの人がそれぞれのアイデアでものを生み出していて面白いなと思いました。

そこで, 私も何かつくりたいと思って選んだのが張り子のお面。
つくったことがあるわけではなく, 初めての試みです。
初心者なのであまり良いものがつくれるかはわかりませんが, お面づくりやってみたいなという方に届けば嬉しいなという思いで書いていきます!

狐の張り子お面ををつくっていきますよ!🦊

用意するもの

・新聞紙 (お面の形をざっくりとるために使います。丸めやすい紙であればなんでも可だと思います。)
・紙粘土 (お面の型を作成するのに使います。100均の紙粘土2つ用意したところ足りませんでした。)
・半紙 (お面本体になります)
・でんぷんのり
・刷毛 (糊を伸ばすのにつかいます。)
・ラップ (型とお面の間に敷きます。お面を型から外しやすくするため。)
・カッター (お面の目の部分をつくるときに使うんじゃないかと…)
・お面の着色, 飾りつけに使うもの
・完成イメージ (なくても大丈夫ですが, あったほうが型作りがやりやすいと思います。)

初めての試みなうえ, 実は制作途中なので用意するものの部分に曖昧なものがあります。すみません。
全て制作し終わったら, 使ったものをまたまとめようと思います。
とりあえずは制作プロセス目当てで眺めていただけると!

また, お面の型をつくっている途中にこの記事を書いているのですが, 用意した紙粘土2つでは足りず, ちょっと不格好な型が手元にあるという状態です。
そして, 制作過程を書こうと決めたのが遅かったため, 後撮りの写真を使っちゃっています
「張り子のお面をつくる①」で使われる写真は微妙なものが多いと思いますが, ご了承ください。。。
さっそく, 以下の「100均でそろえたもの」の画像内にうつる紙粘土は外袋だけになっています。

100均でそろえたもの
さっそく汚い写真ですみません!!!

刷毛がなかったので, これでいいかなと思って習字用の筆を買いました。
100均のクレラップは切れ味最悪ですが, 境界線として機能すれば良いのでこれにしました。
カッターとアクリルガッシュ(着色用)は家にあるので買いませんでした。

お面の飾りは色を塗ってから考えようかな!
では制作過程です。


①新聞紙を丸める

丸めた新聞紙の上に紙粘土をのせることでお面の型をつくります。この段階では大きさと大体のフォルムを再現していきましょう。
狐のお面をイメージしてまるめた新聞紙がこちらです。

この上で紙粘土を組み立てた後なので湿っています…

②型をつくる

①で作成した丸めた新聞紙の上に紙粘土をのせていきます。
右の図, いきなり完成図ですみません。

まず、新聞紙の形に合わせて紙粘土を広げていき, お面のフォルムが完成してから鼻や耳などの部分をつけていきました。

目や口の部分に堀をいれたり, 逆にもりあげたり, 細部にこだわってもよさそうですね。

真横からみるとこんな感じ…🦊
おでこの部分をもう少し盛り上げたり耳をしっかりさせたりしたいけれど, ここで紙粘土が無くなりました。

100均の紙粘土2袋(500g×2)だとここまで作れます。

③型を整える

紙粘土をもうひと袋追加し, そこから半分ほど使用しました。

おでこと鼻の部分と, 耳の大きさを整えることと, 全体をなめらかにすることに使いました。

 お面の型はこれで完成です !

乾くまで放置します

次の記事で, お面を作っていこうと思います。
着色が楽しみです!

それでは今回の記事はこの辺で…

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